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アクアリウムとインテリアの融合を目指して


私は観賞魚が好きで、常に魚と共に暮らしています。
思えば子供の頃から、祖父、父、兄の釣好きのおかげで魚の絶えない⁈家庭でした。

ある時は、ベビーバスに大きなナマズが。
ある時は、お風呂場の水槽にフナや金魚が。
そして、またある時には、兄が庭に小さな池を造ったり。
そんな環境で育ったせいか、気がついたら魚好きになっていました。

今日は、そんな私が、どのように観賞魚と暮らしているかを紹介します。


金魚の屋外飼育


屋外で金魚を飼っています。
種類はコメット。
我が家に来てから、四年目の金魚です。
名前は貞子と言います。
でもオスでした。
住処はこんな感じ。
画像は、加工をしてあるので、実物より数段素敵に見えます。
手作り池
手作り池風を目指したのですが、出来上がってみたら井戸のような…。
そんな貞子の住処。
ええ、井戸のようなので、金魚の名前が貞子なのです。
手作り池風、なぜに風なのかというと、大きな鉢を地面に半分埋めて、石を盛っただけだからです。
石も、コンクリなどで固めてはいません。
土で留めてあるだけ。
言ってみれば、コストコで買った、安いFRP製の鉢をカモフラージュしているだけ。

それでも、石と石の間にマンネングサを植えたため、時の経過と共に、庭に同化してきて、良い雰囲気になりました。
出来立てホヤホヤは、急に出現した井戸に、家族が引いていました。
私自身も、我ながら不気味なものを作ってしまった、と後悔したものです。
ですが、今はそれなりに馴染んでいますので、作ってよかったなと思っています。
金魚も、大きな鉢で(直径46㎝)、ビオトープ方式の飼育法で、伸び伸びと育っているので、何よりなのです。
また、飼い方や世話の頻度なども、別記事にまとめたいと考えています。
今日はご紹介まで。
貞子氏▼
屋外飼育の金魚



ボトルアクアリウムでインテリア


以前の記事「ハロウィンインテリアその1」でもチラリと触れたのですが、私の趣味の一つであるボトルアクアリウムについてです。


ボトルアクアリウムとは


ガラスボトルの中に、水と水草。
それから、狭いスペースでも生きられる小さな生体を入れ、育成や飼育を楽しむ、インテリア性の高いアクアリウムの形態です。

ボトルアクアリウムに向く主な生体
アカヒレ
ベタ
エビ
貝(レッドラムズホーンやモノアラガイ等)



しかし現在、ボトルで買っていた魚達は、寿命(おそらく)を迎え、その短い生涯にピリオドを打ちました。
その為、寂しいことにボトルは空となっております。
そんな訳で、以前のボトル画像で失礼します。
ボトルアクアリウム


この時はグッピーが二匹、住んでます。
私は、水草のレイアウトなど、凝ったことは出来ないので、水草はウィローモスなどを無造作に入れ、あとはインテリア的に、水槽用アクセサリーなどを入れて、誤魔化しています。
ボトルは、ボトルアクア界では王道の、セラーメイトの4リットル梅酒瓶を使用。


機能美溢れるデザインが気に入っています。
私は魚飼育用なので、密封しませんが、梅酒など漬ける用途のものですので、きちんと密封出来ますよ。

amazonの方が安いです。
(2000円以上のお買い物で)

セラーメイト取手付き密封ビン4リットル



水槽アクセサリーは、同じ物はもう売っていないようです。
いいなと思ったものを。


「水槽アクセサリー アンティークのお城」


水槽オブジェ サンゴレプリカ ブルー

ライトはダイソーのクリップ式のLEDライトを、瓶の取手に付けていました。
しかし、そのライトだけでは明るくなりません。
なので、ライトアップしたい時はデスクライトを使用していました。

ボトルアクアと金魚鉢
この時は、メスのベタを飼育しています。
ボトルアクアリウムについても、まだまだ書きたいことがあります。
なので、また別記事でまとめます!


金魚鉢で金魚を愛でる


今ハマっているのが、屋内での金魚飼育です。
きっかけはこの本をインスタグラムで知ったことから。


送料無料/金魚 長く、楽しく飼うための本


amazon

「金魚 長く、楽しく飼うための本 」

その後、こちらも読みました。
最近人気のどんぶり金魚の本。


どんぶり金魚の楽しみ方 [ 岡本信明 ]


amazon

「どんぶり金魚の楽しみ方 世界でいちばん身近な金魚の飼育法」


どちらも、ただの金魚飼育書と思うことなかれ。
何と言っても、写真が可愛い!!
写真が綺麗!!
金魚飼育に興味がない方でも、写真だけでも楽しめる本です。
その点でも、従来の金魚飼育書とは、一線を画す本と言えます。
そして何より、小さな鉢での、金魚の飼育法を解説しているというのが、貴重なのです。
たくさん餌を食べ、たくさんフンをして、水を汚す金魚は、金魚鉢での飼育は向かないからです。

難しいと言われる、金魚の金魚鉢での飼育。
この本を読んで、飼育法を勉強しました。
さらに、自分なりの試行錯誤や、インスタグラムで情報交換している、金魚飼いの皆さまの、創意工夫を取り入れて、模索しています。
そして最近やっと、飼育が軌道に乗ったかな、という実感を持つまでに至りました。
そういうわけで、満を持して、金魚鉢で暮らす愛魚をご紹介します。
白出目金のおメメちゃんです。

金魚鉢
残念ながら、同居していた黒出目金は、死なせてしまったのですが、、、(/ _ ; )。
出目金
飴色の器で、水換え待ち中の出目金達。

今は、残ったおメメちゃんを大切に、慎重にお世話をする日々です。
水換えは、日課となっています。
水草は入れていますが、ブクブクをつけていない、小さな鉢では、換水が酸素供給の全てと言えます。
水は金魚の命です。
気は抜けませんが、濾過器を搭載した水槽での飼育とはまた違う、おもしろさがあります。


こちらの金魚鉢の金魚に関するブログ記事、大変興味深く読んでいます。
何回も読んでしまう記事です。
⬇︎
「シアワセの金魚」

以上、金魚鉢で暮らす金魚の紹介でした。
重ね重ねになりますが、金魚についてもまた、詳しく書いていきたいです。


最後に

魚は生き物であり、インテリア雑貨ではありません。
けれど部屋と心に、潤いと豊かな色彩を与えてくれる存在です。
狭い水の中に、閉じ込められているのにも関わらず、私に沢山の癒しをくれます。
一握の罪悪感と、抱えきれない程の愛情をもって、最後までお世話に励みたいと思っています。

お読みくださり、ありがとうございました。

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QMegです
マイホームを建てて六年目
家が好きでインテリアが好きで 日々掃除や
diyに励んでいるアラフォー二児の母
子供は15歳差の超歳の差兄妹と猫2匹
最近は引き算インテリアで掃除の楽さを優先
自然素材で庭づくりも頑張ってます!!
当ブログ、及び記事はリンクフリーです
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