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敷地内別居の感想を赤裸々に語る

お正月を迎えるにあたって、どこか憂鬱な奥様は居ませんか??
お気持ち、わかりますとも!
子供の頃と違って、家庭を持つと煩わらしいお付き合いなどがありますものね。お正月は。
そんな奥様の気持ちが分かる私が、義実家との敷地内別居について語ります。

敷地内別居とプライバシー


我が家は、街の住人からみたらそこそこ広めな土地に、義実家と我が家で、敷地内別居しております。
敷地内にはさらに、会社の事務所もあります。

敷地内別居という表現が合っているのかは分かりませんが、敷地内に、義実家の家屋、私たち家族の家屋が建っています。
家と家は、程々の距離があり、義実家との境には、高い木と生垣があります。
なので、お互いの家は見ようと思えばチラチラ見えるかな、という程度には離れています。
家同士が顔を突き合わせているわけではないので、プライバシーは保たれていますが、義両親が働いている会社の事務所からは、我が家の玄関先が見えます。




本当は完全別居が望ましい


家を建てる前は、隣の市に住んでいながら、あまり義実家に自分から寄り付かずにいた不義理な私なので、敷地内に家を建てるのには抵抗がありました。

嫁なら誰だって思うはずです。
義実家に気を使わず、自由に生きていきたいと。
私もそうでした。
しかし、いろいろな事情もあって、この土地に家を建てる事に決めたのです。
最終的には私自身で決断しました。


家には窓の配置等に、当時の私の心境が現れております。
海外の家が好きだからというのもありますが、掃き出し窓をつけませんでした。
足元が外から見えるのは落ち着かない、というのもあるのですが、掃き出し窓は外からのアクセスも良くなるので落ち着かないですよね。
詳しく書きませんが、どういうことかお察し下さい。
とにかく、会社の事務所や義実家の家屋がある方向には閉鎖的な造りとなっております(笑)



住んでみて思う事


そんな訳で、実際に住んでみての心境と、義実家との距離が間近であることのメリット、デメリットをズバリ書いてみたいと思います。


デメリット▶︎なんとなく気を使う。
これは言わずもがな。
嫁なら分かりますよね。
近くにいると思うだけで、なんとなく落ち着かないような…。

でも、これは慣れます。
私の場合、住む前に懸念していたよりは、気にならないです。
しかしこの点は、自身の性格や、義理の両親の性格にもよるのでしょうね。
私は義父からのメールなどは、面倒な時は平気で無視出来るくらいの神経の持ち主なので、慣れたのかもしれません。

それに、夫の両親は経済的にも精神的にも自立したタイプですし、仕事もしていますから、こちらに干渉するようなことはありません。
6年ほど住んでますが、義理の両親が、我が家にまともに上がったの3回?くらいです(私ひどい)
この回数だけでも、義理の両親の人間性が垣間見れます。
本当に偉い人達です。
(だからと言って好ましい感情ばかりではないのが、難しいところですが。。。)
私が姑ならもっと、干渉してしまうかもしれません。
なのでむしろ、田舎で隣近所が遠い分、以前より伸び伸びと暮らせています。
しかし、義理の両親の性格によっては、離れて暮らした方がお互いのため、というケースは確実にあると思います。
なので人間性の見極めが肝心です。


メリット▶︎困った時、助け合える。
こちらも住む前よりズット恩恵を感じています。
なぜなら娘を出産後、私が持病を発症したからです。

子供が小さいうちは、何かと人手があった方が助かりますよね。
そう言う面では、考えていたより義実家にお世話になっています。
その上、私は子供が数カ月の時から、一年間のうちに、3回も入院しました。
いずれもたった3日以内の入院でしたが、朝から夫の仕事が終わるまで、子供を預かって貰えたので本当に助かりました。
赤ちゃんだった娘としても、近くに住んでいて、いつも顔を合わせている祖父母なので、安心だったはずです。

正直自分が、小さい娘が居るにも関わらず、病気で入院するという困難に陥らなければ、メリットもそんなには感じなかったかも知れません。
しかし、実際に困難はやってきたのです。
自分が困らなければ、周りの人達に感謝出来ないというのは情けないことですね。
私の悪いところです。


それから、金銭的メリットとしては、土地代が浮いたこと。
これは人生の中で、大きな影響力がありますよね。
いくら田舎とは言っても、一千万弱のお金が掛からず済んだわけですから。



私の結論

義理の実家の近くに住むのは、嫁としては、少々気が進まない。
けれど、困った時に助け合えるということは心強いこと。

私は今のところ助けられてばかりいます。
少しづつ恩返ししなくてはいけません。


とは言え、ネット上では、同居のみならず、敷地内別居で苦労されてる方の意見が沢山あります。
それらをみると、やはりお互いの出入りが見えないように、玄関の位置は工夫した方がいいようです。
義両親の家に対して閉鎖的な我が家の造りも、あながち間違ってはいないようです。
玄関も背中合わせの為見えませんし。


今度のお正月は、義両親&義祖母(夫のおばあちゃんも義両親と住んでいます)が我が家に来ます。義両親は第4回目です。
おばあちゃんは、ひ孫会いたさによく来てます(笑)
3回目までは、アタフタおもてなしに焦っていましたが、もう焦りません。
背伸びせず、出来る範囲内でもてなそうと思います。


嫁姑関係も十人十色。
悪いばかりでも、良いばかりでも無い。
だけど、近づき過ぎは危険です!
20161228084540514.jpg
そんな、微妙な嫁姑。
お正月を前に、複雑な心境の奥様方。
心は共にあります。

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QMeg

Author:QMeg
QMegです
マイホームを建てて六年目
家が好きでインテリアが好きで 日々掃除や
diyに励んでいるアラフォー二児の母
子供は15歳差の超歳の差兄妹と猫2匹
最近は引き算インテリアで掃除の楽さを優先
自然素材で庭づくりも頑張ってます!!
当ブログ、及び記事はリンクフリーです
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