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魚と猫とインテリアの共存


私は小魚が好きです。
また、猫も好きです。

金魚などの小さい魚は、よく猫に弄ばれ、いたぶられたり、獲られたりしてしまうことがありますね。


さて、我が家の猫といえば、魚を襲ったことは一度もありません。
でも、金魚鉢の水はよく飲んでいました。


子猫の時は、よくチョイチョイと水槽に手を入れたり、魚の動きを必死に追っていました。

チョロチョロと動く物を狩るのは、猫の本能ですので、普段は魚に興味を持っていなくても事件が起こらないと言う保証はありません。

猫と魚を愛でる趣味を持つ人間としては、そのそうな事件を起こすわけには行きません。

そこで、今日は我が家の対策を紹介します。
と言っても、私もまだ試行錯誤です。
インテリア的にも成立させたいという信念があるので、突っ込みどころもありますが、悪しからず。

ベタと猫


我が家のベタは以前の記事でもご紹介しましたが、二匹います。
どちらもメスベタです。
メス同士なので、混泳出来ないこともないのですが、メスでも狭い水槽内では、小競り合いをする事が多いので、私は個別飼育にしています。


工夫その1
白ベタのメリーさんの住む瓶。
これは瓶の形状自体が、猫対策になっています。
ベタ ボトルアクア
猫の手が入らない口径の瓶です。
でも、もちろんベタは楽々通過できますので、ご安心を。
ベタ ボトルアクアリウム
一緒に日向ぼっこも出来ますです。
黒い毛の物体は、よく見ると猫です。


工夫その2
メスベタ、どすえちゃんの水槽。
こちらは球型の小さなフラワーベースです。
201704210028173b1.jpg
当初はガラスの受け皿のような物を、蓋代わりにしていたのですが、ある時、ピタリとハマっていたはずの蓋が、水の中に落ちました。

なのでしばらくは蓋なしで、猫を信じて飼育していました。
猫は水を触るのを嫌がるので、手を水の奥まで入れないだろうし、ベタも猫が来たら逃げるだろうと。
確かに、そうだったのですが、猫はやたらと、魚の飼育水をよく飲みに来ます。
そして、小さなフラワーベースの水槽ですから、いくら猫が手を入れないとしても、猫とベタの距離が近い!!
見ているこちらが、ハラハラしてしてしまうので、対策として、カバーを設けました。

カバーは、鳥かご風の物を見つけてきました。
鳥かご インテリア
カインズホームの観葉植物コーナーで1200円で購入しました。

ちなみに、どすえちゃんのフラワーベースも、カインズホームで購入したものです。380円也。チャリ〜ン¥
カインズホームは、安くて、ちょっとだけいい物売っていますね!!偉いと思います。

これに、これをIN。
ボトルアクアリウム
鳥かごの中のベタ。
どすえちゃんは、箱入り娘ならぬ、かご入り娘になりました。
ベタ ボトルアクアリウム
大事に、大事に育てます。


このかごの柵の間隔では、猫の手は入ってしまうと思いますよね。
あくまで、うちの猫の場合ですが、覗き込めないので、手も入れません。
そもそも水が飲めなくなったので、近寄らなくなりました。
ひとまず猫対策、成功とします。


金魚と猫対策


私はどんぶり金魚方式で、ガラス鉢で飼育していたので、猫対策として、密閉はされない程度の蓋をしていました。
金魚鉢
鉢の口径に合わせて、鍋のガラス蓋を購入し、取手をお気に入りの物に交換して、蓋としていました。

金魚鉢
こちらは家にあった、穴開きの金属プレートを、蓋代わりに。

しかし、蓋をするのは金魚にとって良くないと教えてもらいました。
やはり、蒸れたり、エアポンプも使用していないので、酸欠の懸念があるからだそう。

ベタのような感覚でいたので、密閉しなければ大丈夫だろうと思っていたのですが、ベタと金魚では、酸素の消費量も違います。
なので、どんぶり金魚に関しては、蓋はダメ。

この事を踏まえて、今いる水泡眼に関しては、なるべく水面が空気に触れる面積が広いことと、蓋をしなくても、猫からの害がない事を条件に、飼育容器は透明バケツにし、猫が登らない場所に置いています。
水泡眼
主に、キッチンの背面に置いています。
物がなくなったので、金魚が置けて万々歳!
でも作業的には、金魚が邪魔、ね。



最後に

最近、アクアショップに行くと、真剣に魚やエビを吟味している女性の姿が見られます。
ひと昔前は、一人で真剣に魚を選んでいる女性なんて、スーパーの鮮魚売り場でしか見ませんでした。
それが、今や女性客の多い事!!
この間、アクアコーナーのお客、私も含めた3人が、全て女性でした。
時代は変わったと思いました。

皆さんも、魚に興味がありましたら、是非飼育にチャレンジしてみてください。
水の潤いは、空間に大きな癒しをもたらしてくれます。
水面に反射された自然光が、壁に写す魚影。
眺めていると時間を忘れます。
光と影の演出。
これこそがインテリアです。

最後までお読みいただき、有難うございました。


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コメント

No title

光と影の演出。これこそがインテリア。
まさしくですね!
ガラスに水が入っている様子が好きでして、今日の写真は見てるだけでウットリでした。

カインズの鳥カゴ、ナイスアイデアですね!
カゴ入り娘に笑いました(>_<)

実は私もホームセンターでエビを物色している女子のひとりです(笑)お魚さん達はとにもかくにも可愛いですよね~。

Re: No title

ぴめりーさん!

やはり、ぴめりーさんもですか!!
ガラスに水が入っている様子が好き。
これ、本当にそうですよね!わかります。
私の知っている、インテリアが素晴らしい方も、全く同じ事をおっしゃってました。
水をたたえたガラス鉢は、世の中の美しい物の一つですよね。

ちょっとした、ガラスの鉢に水を入れるだけなのに、どうしてハッとするほど美しいのでしょうか。ね。
その中に、小さな生態が生きているなんて、ロマンですよね。

エビは、私はミナミヌマエビしか飼った事ないのですが、最近はまた、沢山の種類のエビが売られていますね〜。
私も、この間危うく、エビちゃんをお迎えするところでした。
でも、面倒見切れないと困るので、ぐっと我慢しました。
ぴめりーさんが、エビちゃんなどお迎えされたら、楽しぃわぁ❤️💕💕

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プロフィール

QMeg

Author:QMeg
QMegです
マイホームを建てて六年目
家が好きでインテリアが好きで 日々掃除や
diyに励んでいるアラフォー二児の母
子供は15歳差の超歳の差兄妹と猫2匹
最近は引き算インテリアで掃除の楽さを優先
自然素材で庭づくりも頑張ってます!!
当ブログ、及び記事はリンクフリーです
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